予約

私は予約というのが嫌いです。


よく

「私達はお客様の大切な時間を

一番に考えております」

・・・と予約を奨めます。


弊社でも予約優先という事で

出来るだけ予約をとりますし

次回予約も積極的に取っています。


ただ

私個人的には予約は嫌いです。


何故なら

予約というのは

その場所でサービスを受けている

そのものだけの時間予約であって

待ち時間やその周辺の時間は入っていません。


私側から見ると

約束した時間よりも早く行きます。

更に電車や車で移動の場合は

遅れや駐車場の空きも計算して

時間に余裕を持って出かけます。

営業時代からの習慣かもしれません。


受ける側はどうだろう?


病院は時間通りに

呼ばれたことがありません。


そういった事を

サービスと言って

平気でやっているかもしれません。


自分達の仕事の段取りだけで

お客様の大切な時間を

むしり取っているかもしれません。


そう言えば

お客様をシッカリと分類し

ある一定のお客様はどんな時でも

待たずにご案内出来る様に

必ず席をキープして開けている

飲食店の話を聞いた事があります。


業種により違うでしょうが

予約というのが

サービスなのか義務なのか?


サービスであれば

名前だけのものではなく

シッカリとした仕組みと

気配りがないと逆効果でしょう!


義務ならば

ここまで持って行けるだけの

付加価値と信頼感を持っていたら

待ってでも予約をする関係性が

作れるのでしょう。


今日はこれから

午前・午後と業者との約束があります。


これもある種の予約です。


自分の大切な時間が奪われるのか?


貴重な情報を仕入れる事が出来

その時間に価値が生まれるのか?


そんな事を日々考えて

緊張感を持って過ごしたいです。

yoshihiro honma's 『心の棚卸』

東京の国立・国分寺・八王子で美容室4店舗 ラ・ナチュール、ヘアアーティス、ヘアマジック、 ビギン南大沢のマネージメントをしています。 過去に読んだ本やブログなど心に残ったことや、日々の出来事を 自分なりに整理し自分の言葉で置き換えアウトプットします。 心の棚卸をして日々の生活や仕事の交通整理をします。

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