トランスフォーマー

男の子は好きなんでしょうね!?

月に1度、府中の市場に行く途中にある

タクシー会社の前にあったオブジェです。


この会社のオーナーが好きなのか?

従業員が好きなのか?

楽しいからどっちでも構いませんね!


私達の時代は細かな所にこだわって

完成した時の達成感、充実感を求めてやったプラモデル

今でも時間があればまたやりたいですね(^_-)-☆


人により色々こだわる所は違いますが

多分作り上げていく過程が好きだったのでしょうか?


理美容で考えると

男性美容師は何か作品を作っているような印象を受けますし


使っている道具や材料にもこだわりを持ち

それを深く掘り下げていく人がいるのをよく聞きます。


お客様にとっては

そのこだわりは必要であり

でも、どうでもいいような気もしますが???


ただ、冷静に観察していると

そういった道具や材料にこだわっているのは

ある一定の年代の男性理美容師に多いようにも感じます。


昔はそんなこだわりを持った人たちは

周りから少し距離を置かれていましたが


今の時代は情報が頻繁にやり取りされ

自分と同じこだわりを持っている人間が

気軽に交流できるようになり

より深い探究が行われていると思います。


美容材料にしても

今まではメーカー主導だったものが

現場から発信されて来ていますし

決してメーカーに頼らない姿勢もうかがえます。


新たな理美容業界が作られる兆しでしょうか?


働き方も今までの常識ではなく

違うスタイルが作られつつあります。


でも、頭が硬くなってきた我々は

こんなものや


こんなものを事務所の本棚に飾っています(^.^)


これってどんな思考でしょうかね?

yoshihiro honma's 『心の棚卸』

東京の国立・国分寺・八王子で美容室4店舗 ラ・ナチュール、ヘアアーティス、ヘアマジック、 ビギン南大沢のマネージメントをしています。 過去に読んだ本やブログなど心に残ったことや、日々の出来事を 自分なりに整理し自分の言葉で置き換えアウトプットします。 心の棚卸をして日々の生活や仕事の交通整理をします。

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