品格 vol 3

今日も品格に関して

考えていこうと思います。

昨日も話し方の部分を掘り下げました。


よく云う「お国ことば」で

同じ内容を話をしても

柔らかく聞こえたり

きつく感じたりするのが話し方です。


今日は「言葉」に関して

掘り下げてみたいと思います。


先ずこれを言ってしまったら三流とは?

「言ってはいけない」ひと言を言ってしまう

自分では気付かないけれど

次会った時に、何か相手がよそよそしい

こんな経験をしたことがある人もいると思います。


私は多分ですけれど

何回も気付かずに

相手が傷つく事や

言葉の暴力で

相手を傷つけて来たと思います。


何故かというと

自分が人から受けたことが

一度や二度ではない実感がありますから!


自己主張がそれなりに強い自分が

自分の話しに酔って盛り上がっている時

多分、人によっては耳が痛い話をしていますし

それが度が過ぎて

「言っていけない」ひと言を話しているはずです。


当の相手の事ではなく

家族や大事に思っている人をけなしたり

大勢の前で相手を否定してみたり


その人間が率いているメンバーの前で

馬鹿にしてみたり


もしかしたら

一生恨み続けるキッカケになるような言葉を言って

その時の議論に勝利したような勘違いをしている

ああ勘違い人間は意外に多いような気がします。


そんな人間は当然、三流の品格の持ち主ですが


言葉は吐いてしまったら元に戻りませんから

一息入れてから言葉を発する事が必要でしょう(@_@;)


常に相手の人格を尊重したうえで口を開く( ..)φメモメモ


この言葉が一流の言葉と云ったものではなく

自分の口から出る言葉によって

相手がどのような気持ちになるかを

絶えず考えて口を開く習慣をつける


その習慣が一流と思います

yoshihiro honma's 『心の棚卸』

東京の国立・国分寺・八王子で美容室4店舗 ラ・ナチュール、ヘアアーティス、ヘアマジック、 ビギン南大沢のマネージメントをしています。 過去に読んだ本やブログなど心に残ったことや、日々の出来事を 自分なりに整理し自分の言葉で置き換えアウトプットします。 心の棚卸をして日々の生活や仕事の交通整理をします。

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