失敗と成功体験

先日参加した会議で

他社の新入社員の人達は

既にシャンプーに入客しているとか!


うちは遅いのか?

それとも大事にやっているのか?


ただ、現場は人が足りないと

言っている割には

全般的に成長速度は遅いな!


これは

教える側の問題か?

教わる側の問題か?


ここ数年同じことを言っているが

なかなか変わらないのは

やはり、教える側の頭が硬いのだろう!


多分先輩が

責任を取りたくないのだろう!

だからアシスタントに

失敗をさせたくない。・・・の流れ


仕事は失敗をしてはいけない

ただ失敗も程度問題で

ある程度の失敗を経験させて

仕事の厳しさを感じさせる。


小さな成功体験を、少しづつ体験させる。


私の営業時代のスタートは

1回だけ同行で周り

後は名簿を渡されて一人で廻って

仕事を覚えて行きました。


私は技術屋ではないので

その辺が分らないのかもしれない

ただ社員は仕事をする為に

入社してきたのであって

練習をする為に入社したのではない。


これは勘違いしがちで

練習=仕事と考えてしまうと

練習=残業・時間外となってしまう<(`^´)>


この解釈の違いは

昔はオーナー側に多った

なので低賃金・長時間労働・休みなし・・・

そんなダークな業界のイメージがあった。


今は会社側は皆努力をし

昔の業界のイメージ払拭に頑張っています。


ただ立場が逆転したのか

今は分からない人が

賃金・休み・労働時間に口をだしています。


それが業界の求人難になっているのでは?


少子化で確かに入学数は減少しています。

それも要因の一つではあるが

本来の技術を身に付け

それを生業にする仕事の姿。

その部分の見直し、すり合せが無ければ

お互い不幸に感じます。


遅かった新社員も

50人シャンプーという

形・順番だけの練習から

お金をもらえるシャンプーに

進化させる為のトレーニングスタートです。


私もモデルで参加し、お客様の立場で

練習に参加します。

yoshihiro honma's 『心の棚卸』

東京の国立・国分寺・八王子で美容室4店舗 ラ・ナチュール、ヘアアーティス、ヘアマジック、 ビギン南大沢のマネージメントをしています。 過去に読んだ本やブログなど心に残ったことや、日々の出来事を 自分なりに整理し自分の言葉で置き換えアウトプットします。 心の棚卸をして日々の生活や仕事の交通整理をします。

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