狩猟型&農耕型

ここ最近

過去の営業ネタが

多くなってきました。


先日もある求人サイトを

運営する会社から

アポ取りの電話が入りました。


私は基本断るのが下手で

電話でも聞いてしまいます。

断る時は凄く嫌な人間になってしまい

後で自分自身落ち込んでしまうので

会う約束もしてしまいます。


サロンからこちらに回してくる事が多く

サロンも面倒なのでこちらに回すのは分かりますが

アポ取りの人間にしてみたら

こんな親切な会社はあまり無いのを

現場の人達は分かっていません。


ある程度決定権のある人間に

繋いでくれるのですから

アポ取りにとっては「やったー」

・・・と云った感じでしょう!


私の営業スタイルは

回数と時間をシッカリとかけ

そこそこの期間をかけて

その間に相手との距離をつめ

自然に取引がスタートするような

日本人特有の農耕型の営業スタイルでした。


当然、収穫をした後は

次の収穫の為に種蒔きと水やりをして

一定の距離感を持っての付き合いが

得意な営業だったように思います。


ただ、最近の営業マンは

どこの会社も同じような教育を受けており

役割分担が明確になっているのか?

アポ取り隊は徹底してアポ取り


そして目の前に現れる営業は

即断即決を迫る勢いで

グイグイ来ます。


まさに狩りに来た「狩猟型」営業マン

こちらが断りの雰囲気を出すと

???と云う様な

不思議なものを見る目で

何で今日時間をとったのですか?

・・・とでも思っている

反応を示します。


そうなんです!

彼らはアポをとれた段階で

相手は興味があるという解釈をします。

基本何回も通ってという思考はありません。


何かつまらない営業です。


遊びも余裕もない!


ヤッパリ私は農耕型の営業が好きです。


美容業界も餌をまいて

ごっそり漁ってしまう集客は

お客様との関係性も

希薄で面白くないだろうな!


両方がバランスよくなると

理想的かもしれません。


yoshihiro honma's 『心の棚卸』

東京の国立・国分寺・八王子で美容室4店舗 ラ・ナチュール、ヘアアーティス、ヘアマジック、 ビギン南大沢のマネージメントをしています。 過去に読んだ本やブログなど心に残ったことや、日々の出来事を 自分なりに整理し自分の言葉で置き換えアウトプットします。 心の棚卸をして日々の生活や仕事の交通整理をします。

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