気配り

自分はけっして

気配りができる方ではないが、


やはり出来ないより

出来た方が良いに決まってます。


まして接客をする立場の人は

これがないと致命的です!


ただ、これが意外と出来ていないのが

当の本人が気付いていない事が多い


よくお客様には出来ています・・・

という人がいます。

でも、普段まわりの人に出来ない。


本人は多分

お客様はお金を払ってくれて

まわり、特に立場が下の人へは

逆で自分に気を遣って当たり前の

横柄な態度をとってしまう。


でもね!

違うんだよね!


私の知っている出来る人は

上下関係なく接しています。


ただ、下の人に媚びるわけではなく

自然体で人として接するので

下の人達は圧迫感を感じない。


なので、その人に対しては

廻りは気配りをシッカリしています。

それも自然に何気なく!


今日は自分に対して

自戒の思いを持って書いています。


大げさな事ではなく

その時その時

相手に対して

何か気にしてあげる。


それもしてやってると

いうものではなく

後で何となく助かったと

・・・振り返って思える事。


ある本に

上司のカバンを持つより

先に行ってタクシーをつかまえる。


現時点を見ているのではなく、

この後何が起こるかを考えて

先に動くのが気配り・・・とありました。


タクシーをつかまえる方は

見えていないかもしれません。

つい見える方の行為を

気配りと思いがちです。


だから、お客様の前だけではなく

普段の見えないところでやる習慣

その習慣が無いと

お客様にも気の利いた

先の見えない気配りが出来ないですね!

yoshihiro honma's 『心の棚卸』

東京の国立・国分寺・八王子で美容室4店舗 ラ・ナチュール、ヘアアーティス、ヘアマジック、 ビギン南大沢のマネージメントをしています。 過去に読んだ本やブログなど心に残ったことや、日々の出来事を 自分なりに整理し自分の言葉で置き換えアウトプットします。 心の棚卸をして日々の生活や仕事の交通整理をします。

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