社長の責任

今日は少し真面目に語ります。

日々営業をしていると

思ったように行かない事が多々あります。


何でわからないのか?

どうしてこんな事が出来ない!

自分だったらこうやってやるのに。


まだまだ呑気な気持ちでやっているが

時には夜の眠りが浅く

疲れが残り、ストレスが積み重なって

イライラして、態度や言動に出てしまう事が

年を重ねてもあるのは、覚悟が足りない。

・・・というより、覚悟がないのだろう!


そんな時に目にした言葉

「電信柱が高いのも、ポストが赤いのも

社長の責任である」と。

(今の時代は電柱は地下へ、銀座では郵便ポストは

青や緑色のものがありますが!)


社長が下した結果だけではなく、

「社長が知らない内に起こった事」も

すべて社長の責任なのです。


人の上に立つものは

「部下が何をしようと、それは全て自分の責任」

そんな気持ちがなければ

本当の意味で人を使う事は出来ない。

部下の信頼を得ることはできない!


今月も残すところ1週間

覚悟を決めて、出てくる結果を受け入れよう!


今ある現実は全て自分の責任だから

(--〆)  一倉定の社長学 第6巻「内部体制の確立」より

yoshihiro honma's 『心の棚卸』

東京の国立・国分寺・八王子で美容室4店舗 ラ・ナチュール、ヘアアーティス、ヘアマジック、 ビギン南大沢のマネージメントをしています。 過去に読んだ本やブログなど心に残ったことや、日々の出来事を 自分なりに整理し自分の言葉で置き換えアウトプットします。 心の棚卸をして日々の生活や仕事の交通整理をします。

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